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【イベントレポート】世代を超えて集まる仲間!「正解」のない時代を遊び心で探究する「くまらぼ」始動

2025年1月某日、一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会が運営するコミュニティ「くまらぼ」のキックオフイベントがオンラインで開催されました。
集まったメンバーの顔ぶれを見て、驚いた。 上場企業の営業責任者、オンラインフリースクールの経営者、60代のケアマネージャー、広告代理店の営業マン。さらに、ヘルスケアサービスの経営者、ヨガインストラクター、30代の子育て中WEBデザイナー、そして20代のAIエンジニア……。
年齢も、職業も、住んでいる場所もバラバラ。 共通しているのは、「自分の人生(IKIGAI)を、自分でデザインしたい」という想いだけ。 そんな多種多様なメンバーが集い、互いの人生を面白がりながらスタートした「くまらぼ」の熱気をレポートします。

主催:一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会
登壇者:熊倉 利和(代表理事 / パパ) 渡辺由美子(ゆみちゃん / ファシリテーター)
参加者:多様なバックグラウンドを持つメンバーの皆様

1. 会社任せの「正解」ではなく、自ら握る人生のハンドリングへ

「みなさん、IKIGAIって特別な誰かだけのものだと思っていませんか? 違うんです。誰もが持っている、人生を彩る大切なエネルギーなんです」

代表理事の熊倉利和は、画面越しに身を乗り出すように語りかけた。 世の中は今、大きく変わろうとしている。これまでの常識や、会社が用意してくれたレールに乗っていれば安心という時代は、もう過去のものになりつつある。

でも、それは怖いことじゃない。むしろチャンスだ。 「だって、誰かに決められた正解じゃなく、自分で『こっちが楽しそう!』ってハンドルを握れる時代が来たんですから」

絵を描くように、歌を作るように、自分の人生をデザインする。 くまらぼは、そんな風に肩の力を抜いて、自分の「好き」や「やりたい」を実験できる場所。「こうあるべき」を手放して、仲間と一緒に「こうありたい」を探究する冒険が、ここから始まる。

2. 「肩書き」ではなく「わたし」を語ることから始める

自己紹介タイムでは、このコミュニティのユニークさが爆発した。 通常、異業種交流会といえば「仕事の話」が中心になるが、ここでは違う。語られるのは、それぞれの「今、ハマっていること」だ。

「母とゴルフに通うのと、毎晩1時間のスキンケアが日課です」(20代男性AIエンジニア・東京都) 

「チャットGPTに食事報告をして励ましてもらいながらジムに通っています」(30代男性・静岡県) 

「息子のプロサッカー選手への道を、食事とデータでサポートすることに夢中です」(40代女性ヨガインストラクター・奈良県)

「自給自足できるように地元の山の購入を検討しています」(40代男性コンサルタント・三重県)

そこには、「◯◯会社の誰か」という鎧はない。 一人の人間としての情熱や、日々のささやかな楽しみが語られるたびに、Zoomの画面越しに「いいね!」「面白い!」と笑顔が溢れる。 利害関係のない、フラットな「個」として繋がれる安心感。それこそが、自分のIKIGAIを見つけるための土壌となるのだ。

3. 週2日、1回10分の「大人の部活」。余白が人生を豊かにする

「くまらぼ」の活動は、学び合うだけではない。特徴的なのが「大人の部活」だ。 毎週火曜と木曜の昼休み、たった10分間だけ開催される「オンラインヨガ」と「マインドフルネス」。

「午後からの仕事の前に、ちょっとだけ骨盤を立ててみる。呼吸を整えてみる。それだけで、日常に『余白』が生まれるんです」とファシリテーターのゆみこ氏は語る。

一人では続けられないことも、仲間となら続けられる。 忙しい日常の中に、ふと立ち止まり、自分の心と体に向き合う時間を確保する。そんな「自分を大切にする習慣」の方法も、ここには用意されている。

くまらぼ

4. 【IKIGAI探究サークル”くまらぼ”】「わたし」の本心を大切にしたいあなたへ

キックオフの最後、全員で撮った記念写真には、年齢も立場も超えた、とびきりの笑顔が並んだ。

仕事のやりがいも大事。家庭の幸せも大事。 でも、それだけじゃなく、人生にはもっとたくさんの「IKIGAI」があっていいはずです。

・仕事以外のサードプレイスが欲しい ・利害関係のない仲間と、未来について語り合いたい ・自分の「好き」や「やりたい」を、もう一度見つけたい

もし、あなたがそんな想いを少しでも持っているなら、ぜひ「くまらぼ」の扉を叩いてみてください。 正解のない問いを、面白がりながら一緒に探究し合う仲間が待っています。

私たちと一緒に、あなただけのIKIGAIを探す旅に出かけませんか?

取材後記

「スキンケアにハマっている」という20代の話に大人が感心し、「自給自足できるように地元の山の購入を検討」という話に、みな興味津々。

性別、年齢、居住地、キャリアが異なる仲間が集ったキックオフで確信できたことは、IKIGAIとは、一人で机に向かってひねり出すものではなく、こうした「他者との関わり」から気づくことの中にも存在するということです。

だからこそ多様な人と交わることが面白い。 自分の常識が、誰かの非常識であり、誰かの「好き」が、自分の新しい扉を開けてくれる。

「くまらぼ」は、サークルとしての気軽な集まりの場でもあり、人生を楽しむための「実験室」でもあるのです。


IKIGAI探求サークル「くまらぼ
運営:一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会
概要:「生きがいをデザインする」をテーマにした探究型サークル。月1回の定例会、週2回の大人の部活(ヨガ・マインドフルネス)、SNSチャレンジなどを通じて、自分らしい生き方・働き方を探求する。 
参加方法:下記公式サイトより随時募集中
くまらぼ-IKIGAI探究ラボラトリー

監修者画像

【監修者】熊倉 利和

一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会 代表理事/IKIGAI WORKS株式会社 代表取締役/IKGAI広場 編集長

新卒であさひ銀行(現りそな銀行)に入行後、慶應義塾大学大学院(MBA)を経て、セルメスタに転職、2011年に代表取締役に就任。2021年、IKIGAI WORKS株式会社を設立。
健康経営伝道師として350社と750万人にデータヘルス計画や健康経営のコンサルティングを実施。生きがい・働きがいを持って経営を推進するトップランナーらとのインタビューや講演、イベント開催など健康経営や働きがいの普及啓発に取り組む。今では健康経営、ウェルビーイング、人的資本経営を包含し、「IKIGAI経営」の普及啓発へ公私ともに邁進。IKIGAIオタクとしてすべての社会に「生きがい」を広めることを生業とする。

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